6/10(水)梅雨の晴れ間
今日はロング昼休み。昼休みの時間は太陽が雲の合間から顔を覗かせ、子どもたちは大喜びです。
全員でドッジボールを楽しむクラス、先生と追いかけっこをしたり、散歩を楽しんだりする子どもたちのほか、サッカーやブランコ、鉄棒や谷川渡り、大好きな遊具を楽しむ子どもたちがたくさんいました。
「明日も天気になあれ!」













hajika
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今日はロング昼休み。昼休みの時間は太陽が雲の合間から顔を覗かせ、子どもたちは大喜びです。
全員でドッジボールを楽しむクラス、先生と追いかけっこをしたり、散歩を楽しんだりする子どもたちのほか、サッカーやブランコ、鉄棒や谷川渡り、大好きな遊具を楽しむ子どもたちがたくさんいました。
「明日も天気になあれ!」












本日6年生は総合的な学習の時間の学習で足利探検に行ってきました。
朝9時、学校を出発し、JR小俣駅まで歩いていきました。



JR足利駅に着き、それぞれの班で計画した行程で班のみんなと協力しながら足利の歴史や文化に触れてきました。





また、お昼ご飯の時間やお小遣いで買ったおやつなどの時間も楽しく過ごせていました。

鑁阿寺では、校長先生と一緒にお弁当を食べた班もありました。





6年生としての思い出がまた1つ増えました。
行事支援のお手伝いをしてくださった保護者の皆様、子どもたちは無事に楽しく活動を終えることができました。本日はありがとうございました。
今週も「心が伝わるあいさつ運動」を行っています。
雨の日も傘をさして元気に登校する子どもたち。西門のところでは校長先生と、そして昇降口前ではは、飼育委員会の児童と大きな声であいさつを交わしました。
さらに「あいさつの声が響き合う葉鹿小」を目指して、地域と学校が一つになれるよう活動を続けていきたいと思います。






3時間目、足利消防西分署の方にお越しいただき、火災による避難訓練を行いました。
出火元は北舎3階第一理科室。子どもたちは「北舎が火元」の経路で、バックネット西側に避難しました。
こどもたちは「おかしもち(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)」の約束を守って「自分の命は自分で守る」行動をとることができました。




消化訓練では、企画委員の児童4名と職員2名が消火器の使い方を教えていただきデモンストレーションを行いました。火に近づきすぎず、上手に操作ができました。



消防車からは放水銃による放水の様子を見せていただきました。水が強力に放水され、遠くまで届くので子どもたちはびっくりしていました。

6年生は3年生の時、消防署の見学に行けなかったとのことで、今回特別に消防車の装備を見せていただきました。子どもたちからはたくさんの質問が出て、ほんの少しの時間でしたが有意義な見学ができました。



午後は、児童引き渡し訓練を行いました。今回は大地震が発生したためによる教室での引き渡しです。
子どもたちは地震発生時の身の守り方を確認するとともに、教職員は保護者等が迎えにきた時の手順(保護者の誘導の仕方、引き取り者の名前や児童との関係など)を確認しながら行いました。歩きで来てくださった保護者もたくさんいて、助かりました。




これから夏に向けて、雷や大雨対応など、地震発生に限らず引き渡しを行うことが出てくるかと思われます。保護者の皆様にはご心配、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともご協力をお願いいたします。
水曜日は台風の影響で中止となりましたが、毎朝昇降口付近に立って「心が伝わるあいさつ」を行っています。
また、13日まで図書委員会による「読書まつり」も行われています。朝の貸し出し、たかうじライブラリーによる読書、図書委員特製のしおりがもらえる読書ビンゴなど、楽しい催しも予定されています。たくさんの子どもたちに読書を楽しんでもらえたらうれしいです。



今日から3日間、行事支援の保護者の皆さんのお力をお借りして、全学年の児童が新体力テストを行います。
体育館では、上体起こしや反復横跳び、長座体前屈を行いました。また、別日には20mシャトルランを学年ごとに行う予定です。
1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がペアになって各種目を回りました。
ちょうど坂西中の生徒がマイチャレンジで小学校に来ていたので、お手伝いをしていただきました。








子どもたちは休み時間になるとマイチャレンジのお兄さんに遊んでもらい大満足でした。

総合の学習の一環として、先週に引き続き、福祉体験をしました。今回は、「ガッツの会」の方々に来ていただき、視覚に障がいがある人の介助体験をしたり、身の回りの点字を使った道具の見学、パラスポーツの体験などをしたりしました。

実際に、アイマスクやバンダナ等で目かくしをして、椅子の周りを歩く体験をしました。見えない状態で歩くことに「怖い。」「ぶつかりそう。」といった声が聞こえてきました。そこで、安心して歩けるように「右に曲がりますよ。」と声を掛けたり、サポーターの肘や肩を持ってもらったり、椅子に座る前に手で場所を確認してもらったりするなどのこつを教えていただきました。


また、点字が使われている身の回りの生活品や、視覚の代わりに音で知らせる道具などの見学をさせていただきました。

パラスポーツ(卓球)の体験もさせていただきました。音が鳴るピンポン球を使って、目をつぶって卓球をしました。

質問タイムの後、講師の方からお話をいただきました。目が見えなくても新しいことにチャレンジする勇気や前向きな気持ち、あきらめずに努力を続ける強い心など、大切なことを教えていただきました。今回の体験で学んだことをこれからの生活や他の福祉体験につなげられるように、支援していきたいと思います。
葉鹿小では今週、企画委員の児童が朝のあいさつ運動を行っていました。


最終日の今日(5/29)は、坂西中学校生活安全委員の生徒と一緒にあいさつ運動を行いました。
「私は元気ですよ」という気持ちが伝わるように、目を見て笑顔であいさつする。
あいさつされた子どもたちも、「私も元気ですよ」と相手に伝わるようにあいさつを返す。
今日は中学生のお兄さんお姉さんたちがいて緊張したのか、いつもの元気が少ないように感じられましたが、ドキドキしながらもしっかりあいさつを交わせる1年生や高学年の児童も見られました。
これからも先輩の姿を見て学び、自然に「心の伝わるあいさつ」ができる環境を整えていきたいと思います。






坂西中学校生活安全委員の皆さん、葉鹿小企画委員会の皆さん、「心の伝わるあいさつ運動」をありがとうございました。
5/27(水)昼休みの「はじかタイム」は体育委員会のお仕事を紹介しました。

体育委員会は、各クラスにある縄跳びの状態を確認したりボールに空気を入れたりする仕事をしています。空気入れの実演も行いました。

大谷翔平ボールの紹介もありました。

葉鹿地区はドッチビーがとても盛んです。「クラスでもドッチビーができるといいな」という体育委員会の提案で、ドッチビーを購入し、1つずつクラスに配ることになりました。
委員会のお兄さんお姉さんが、安全に遊ぶよう見本を見せてくれました。


早速、昼休みにドッチビーで遊ぶクラスがたくさんありました。
体育委員会の皆さん、ありがとうございました。



今日は4年生の車椅子体験教室でした。
講師の先生方が到着すると、車から降りるところから見学させていただきました。介助されたり、一人で車椅子を降ろしたりするなど、様々な乗り方を見てみんな驚いていました。

体育館に移動し、車椅子について質問したり、話を聞かせてもらったりしました。


車椅子に乗ったり、介助の体験もさせてもらいました。実際に体験することで、車椅子の操作が難しいこと、小さな段差でも乗り降りが大変なことを実感していました。また、介助をするときは声をかけることで乗っている人が安心して移動できることなども学んでいました。





車椅子アーチェリーの選手から的を射貫く姿も見せていただきました。
的の中心に当たるたびに歓声が上がりました。

みんなもアーチェリー体験をさせてもらいました。


子どもたちの振り返りでは、「車椅子のことをたくさん知ることができた。」「車椅子で生活することの大変さを学んだ。」「自分から声をかけて、できることをしていきたい。」などの意見が見られました。体験教室を通して、多くのことを学ぶことができました。学んだことを実生活の中で生かしていってほしいと思います。
