6/1(月)視覚障がい者との体験教室(4年生)
総合の学習の一環として、先週に引き続き、福祉体験をしました。今回は、「ガッツの会」の方々に来ていただき、視覚に障がいがある人の介助体験をしたり、身の回りの点字を使った道具の見学、パラスポーツの体験などをしたりしました。

実際に、アイマスクやバンダナ等で目かくしをして、椅子の周りを歩く体験をしました。見えない状態で歩くことに「怖い。」「ぶつかりそう。」といった声が聞こえてきました。そこで、安心して歩けるように「右に曲がりますよ。」と声を掛けたり、サポーターの肘や肩を持ってもらったり、椅子に座る前に手で場所を確認してもらったりするなどのこつを教えていただきました。


また、点字が使われている身の回りの生活品や、視覚の代わりに音で知らせる道具などの見学をさせていただきました。

パラスポーツ(卓球)の体験もさせていただきました。音が鳴るピンポン球を使って、目をつぶって卓球をしました。

質問タイムの後、講師の方からお話をいただきました。目が見えなくても新しいことにチャレンジする勇気や前向きな気持ち、あきらめずに努力を続ける強い心など、大切なことを教えていただきました。今回の体験で学んだことをこれからの生活や他の福祉体験につなげられるように、支援していきたいと思います。







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