7/7(火)地域とともにある学校に
今年、葉鹿小学校は、公益財団法人「日本教育公務員弘済会」の研究指定学校に選ばれ、「学校・家庭・地域との連携や地域の教育力を生かした教育活動」について、研究を進めていくことになりました。
本校は、地域とともにある学校として、生活科や総合学習の時間に、地域教材や人材を活用したさまざまな学習を行っています。2年生における葉鹿町探検や5年生の稲作体験はその一つになっています。また、足利市が進めるMIRAI教育「ドリーム・クエスト・プログラム」推進モデル校としても地域との連携・協働体制を整備し、地域の人々と関わりながら地域に愛着をもてるような子どもたちを育んでいます。
昨日、弘済会栃木県支部の方がお見えになり、研究助成金の贈呈式が行われました。


子どたちが楽しみながら葉鹿地区のことを学び、地域を愛せるように、いただいた助成金を有効に活用していきたいと思います。






